欠員が2人出たため行われる高知県議会議員・高知市選挙区の補欠選挙に、新たに新人1人が出馬を表明しました。
県議会議員・高知市選挙区の補欠選挙に新たに立候補を表明したのは、広田晋一郎氏(57歳)です。
広田氏は1月28日午前に高知県庁で会見を開き、無所属での出馬を表明しました。
広田氏は高知市出身で盛岡大学を卒業後、現在は建設作業員をしていて、これまでに2021年の衆議院選挙のほか県議会議員選挙に3度出馬し、いずれも落選しています。
広田氏は今回の出馬について
「衆議院選挙に出たかったが、準備が間に合わず県議会議員選挙に立候補した」とし、「特に移民政策について高知から訴えていきたい」と述べました。
■広田晋一郎氏
「国政選挙がはじまっているが、減税とか経済対策。これが注目されているが移民政策、これをなんとかしないといけない。高知から移民政策をなんとかしないといけないということを訴えていきたい」
補欠選挙には、これまでのところほかに新人3人が出馬の準備を進めています。
県議会議員・高知市選挙区の補欠選挙は、1月30日告示衆議院選挙と同じ日の2月8日に投開票です。

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