ファイル写真:ロシアのラブロフ外相がモスクワでイランのアラクチ外相を招いて会談

イランのアラグチ外相。モスクワで2025年12月17日、代表撮影。REUTERS

[ドバイ 28日 ロイター] – イランのアラグチ外相は、ウィットコフ米特使とはここ数日接触しておらず、交渉を要請していないと述べた。国営メディアが28日報じた。

トランプ米大統領は27日、新たな米艦隊がイランに向かっているとし、同国が米国と取引することを望むと述べた。

アラグチ氏は「ここ数日、私とウィットコフ氏の間で接触はなく、こちらから交渉の要請をしたこともない」とした上で、さまざまな仲介者が協議をし、イランと接触しているとした。

「われわれのスタンスは明確で、交渉は脅しとは無縁であり、脅しや過剰な要求がなくなって初めて交渉が成立する」と指摘した。

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