メキシコ大統領、キューバへの石油供給停止を否定せず

写真はメキシコのシェインバウム大統領。1月27日、メキシコ市で撮影。 REUTERS/Henry Romero

[メキシコ市 27日 ロイター] – メキシコのシェインバウム大統領
は27日の定例記者会見で、米国の圧力でキューバへの石油供給を停止したのかどうか質問された際、供給に関する決定は主権的なものであり、米国の圧力に基づくものではないと答えた。

ただ、キューバへの供給計画を中止したことは認めたようだ。メキシコが供給を停止したというメディア報道を否定するかと問われると、「それは主権者の決定であり、必要な時になされるものだ」と応じた。

供給を再開するかどうかという質問には直接答えず、「いずれにせよ、報じられるだろう」と語った。

ブルームバーグが最初に石油供給停止を報道。 ロイターは先週、メキシコ政府がキューバへの供給を継続するかどうかを検討していると報じた。

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