公開日時 2026年01月28日 05:00更新日時 2026年01月28日 18:36
![]()

多くの来場を呼びかける又吉壮輝副館長=23日、那覇市の琉球新報社
この記事を書いた人
![]()
琉球新報朝刊
紅型や織物、漆芸、琉球ガラスなど沖縄の優れた工芸品の展示や販売、制作体験ができる「おきなわ工芸の杜まつり」が30日~2月1日の午前10時~午後5時、豊見城市のおきなわ工芸の杜で開かれる。入場無料。

今回は工芸と文化芸能を掛け合わせた特別公演も新たに設けられる。30日は琉球古典音楽安冨祖流絃聲会師範の大城貴幸さんらが、工芸にちなんだ歌・三線を披露するほか、31日は表千家同門会沖縄支部によるお茶席を設ける。2月1日は紅型や絣をまとった演者による琉球舞踊のステージもある。
おきなわ工芸の杜の又吉壮輝副館長=写真=は「見て、聞いて、触って、沖縄工芸の良さを知ってもらいたい」と来場を呼びかけた

WACOCA: People, Life, Style.