ロシア軍がキーウ攻撃、2人死亡 オデーサも連夜被害 ウクライナ当局発表

1月28日、ウクライナのオデーサで、ロシアの攻撃を受けて炎上する住宅の裏庭。提供写真。Press service of the State Emergency Service of Ukraine in Odesa region/Handou

[28日 ロイター] – ウクライナの当局者によると、ロシア軍が深夜から未明にかけてドローン(無人機)とミサイルでウクライナを攻撃し、キーウ(キエフ)州で2人が死亡した。南部の都市オデーサは2晩連続で攻撃を受けたという。

キーウ州では男性と女性が死亡し、子ども2人を含む4人が手当てを受けたと、ミコラ・カラシュニク州知事がメッセージアプリのテレグラムに投稿した。

ウクライナ空軍によると、ロシアは弾道ミサイル「イスカンデルM」と146機のドローンを発射、うち103機は防空網によって無力化された。

首都キーウでは、17階建ての集合住宅が攻撃され、屋根が損傷、上階の窓ガラスが破損したと、救急隊が発表した。

当局者によると、前日にドローンによる攻撃で3人が死亡し、服喪を宣言したオデーサでは、3人が負傷した。

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