サッカー=ブラジル、29年クラブW杯開催国に名乗り

ブラジルサッカー連盟のサミル・シャウド会長が、2029年クラブワールド杯招致に向けて同国が動くとの意向を明らかにした。米ニュージャージー州イーストラザフォードで2025年7月撮影(2026年 ロイター/Hannah Mckay)

[27日 ロイター] – ブラジルサッカー連盟(CBF)のサミル・シャウド会長が、2029年クラブワールドカップ(杯)招致に向けて立候補する意向を明らかにした。

シャウド会長は26日、国営通信アジェンシア・ブラジルに対し「ブラジルにはこの大イベントを開催する力があると確信している。多くの協議と調整が必要だが、29年大会招致に立候補する」とコメントした。

これに先駆け、ブラジル国内では、ルラ大統領と国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長が会談を行ったほか、代表監督のカルロ・アンチェロッティ氏やスポーツ相が出席した幹部の会合が行われていた。

クラブW杯の招致手続きはまだ始まっていない。スペイン、モロッコ、カタールが開催に手を挙げると予想されている。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.