▼自己紹介
高知を愛する若手経営者が集結。「高知異業種交流会あった会」について
初めまして。「高知異業種交流会 あった会」です。
私たちは、高知県内で活動する20代〜40代の若手経営者や個人事業主を中心に構成された青年団体です。
普段は業種の垣根を超えて切磋琢磨し合っていますが、私たちの共通点は「高知が大好きだ」だということ。
「自分たちの手で、高知をもっと盛り上げたい」「高知独自の『おきゃく』文化を次の世代へ繋ぎたい」。そんな熱い想いを持ったメンバーが手を取り合い、今回のプロジェクトを企画しました。
皆様と一緒に、高知の文化である「おきゃく」空間を作れることを楽しみにしています。

↑高知異業種交流会あった会2024年度卒業式写真
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
経済波及効果20億円の「土佐のおきゃく」をさらに熱く。愛される恒例行事を、世界に誇れる「土佐の宴会場」へグレードアップさせたい。
毎年3月、高知の街全体が宴会場になる一大イベント「土佐のおきゃく」。
昨年は高知県への経済波及効果が20億円に達するなど、その熱気と注目度は年々高まり続けています。
私たち「あった会」は、高知のメインストリートである帯屋町商店街にて、毎年「おきゃくストリート」を運営してきました。
アーケードに畳を敷き、コタツを並べて酒を酌み交わすこの光景は、多くの皆様に愛され、今や高知の春にはなくてはならない風物詩として定着しています。
そんな多くの笑顔が生まれる場所だからこそ、私たちは今年、このイベントを「さらなる高み」へ進化させたいと考えました。
これまでの「畳とコタツ」という愛すべきスタイルはそのままに、お祭りらしい華やかさや空間演出をプラスすることで、もっとワクワクする空間が作れると思ったのです。
県外や海外から多くのお客様が訪れる今、単なる「飲み食いする場所」から、目でも見て楽しんでいただける「エンターテイメント空間」へ、提灯の明かりや高知らしい装飾で商店街を彩り、過去を上回る感動を届けたい。そんな前向きな挑戦として、今回のプロジェクトを立ち上げました。

↑過去のおきゃくストリートの様子
▼プロジェクトの内容
今回の挑戦:あなたの「一灯」で、100mのアーケードを「光の宴会場」へ
「きっかけ」でお伝えした通り、私たちは今回、単なるコタツ席ではなく、目で見ても感動できる「エンターテイメント空間」を目指しています。
そのために実行する具体的な計画は、以下の3つの進化です。
1. あなたが当事者になる【一支援=一提灯】 今回の目玉となる景観づくりです。皆様からのご支援1件につき、1つの提灯を会場に灯します 。支援者の想いが集まり、100mのアーケードが幻想的な「光の川」となります 。
2. 商店街に「非日常」を創る【コタツ座敷の演出】 ただコタツを置くだけではありません。障子や暖簾(のれん)を活用して空間を仕切り、提灯の温かい光の下、まるで料亭の大広間のような、非日常的な「コタツ座敷」を演出します 。
3. 高知の「本気」を魅せる【統一されたおもてなし】 スタッフは伝統文様の法被(はっぴ)を着用し、会場全体をのぼり旗などで装飾。「おきゃく」の色に染め上げられた空間で、一体感のあるおもてなしを提供します 。

開催概要 2026年3月、帯屋町にて、以下の日程でイベントを開催します。
イベント名: 「おきゃくストリート2026」
開催日時: 2026年3月7日(土)・8日(日)
開催場所: 帯屋町一丁目商店街アーケード(帯パラ〜ファミリーマート高知帯屋町店前 / 全長約100m)
主催: 高知異業種交流会 あった会
いただいたご支援の使い道
皆様からいただいたご支援は、目標金額30万円の達成に向けて、主に会場の「景観装飾」と「設営」のために大切に使わせていただきます
⚫︎景観装飾用備品:約15万円 (提灯、LED電球、障子、造花、資材など)
⚫︎統一備品制作費:約4万円 (法被、のぼり旗、会場装飾など)
⚫︎安全対策費:約2万円 (安全器具、配線保護、イベント保険料など)
⚫︎返礼品制作・送料:約4.4万円
⚫︎手数料(READYFOR):約4.6万円
※購入した備品は、毎年再利用する地域資産として大切に保管し、文化継承のために活用していきます
▼プロジェクトの展望・ビジョン
「一過性のイベント」で終わらせない。
備品を「地域の資産」へ今回のクラウドファンディングで皆様からご支援いただき購入する提灯や装飾備品は、たった一度のイベントのために使い捨てることは決してありません。
これらは「地域の共有資産」として大切に保管・メンテナンスを行い、来年以降の「おきゃくストリート」でも継続して活用していきます。
毎年少しずつ提灯の数を増やし、装飾をアップデートしていくことで、数年後には帯屋町商店街がさらに圧倒的な「光の回廊」となる未来を描いています。
皆様の支援は、今年だけでなく、来年、再来年の高知の景色をも作り出す礎(いしずえ)となります。
「おきゃく」文化を次の世代へ。
高知をもっと温かい街にするために私たちは、このプロジェクトを単なる「景観づくり」だとは考えていません。
これは、高知が誇る「おきゃく(宴会)」という宝物を、時代に合わせて進化させ、未来の世代へ手渡していくための挑戦です。
今回揃える提灯や法被などの備品は、私たちのイベントだけでなく、志を同じくする他の地域イベントへの貸し出しや連携も視野に入れています。 商店街に灯る明かりが、人と人をつなぎ、新しい出会いを生み出す。
そんな「現代の宴会場」を創り続けることで、高知の文化を「存分に味わえる場所」にしていきたい。
「従来のコタツ席」から「彩溢れる、土佐の宴会場」への進化は、まだ始まったばかりです。
高知の文化を未来へ繋ぐこのプロジェクトに、どうか皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合、返金いたします。
※帯屋町一丁目商店街振興組合様にプロジェクトを行うこと、名称と画像掲載を行うことの許諾を取得しております。

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