G7、一方的措置でなく共通の解決策を模索する必要=仏財務相

写真はフランスのレスキュール財務相。パリで6日撮影。REUTERS/Abdul Saboor/File Photo

[パリ 27日 ロイター] – フランスのレスキュール財務相は27日、主要7カ国(G7)財務相らに対し、関係は信頼に基づく必要があり、一方的な措置ではなく共通の解決策を模索することが重要だと語った。その関係は信頼と、主権および領土保全の共通原則の尊重に基づく必要があるとも述べた。仏財務省が27日発表した。

同相は、G7の優先事項として、希土類(レアアース)の供給確保、ウクライナへの支援、世界のマクロ経済不均衡の是正を挙げた。

フランスは今年のG7議長国を務める。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.