消費税減税を含めた物価高対策や社会保障政策への取り組みなどを争点とする衆議院選挙がきょう公示されました。
県内、3つの選挙区にはあわせて10人が立候補しました。
【山口1区(山口市・宇部市・防府市)】
立候補したのは届け出順に
参政党の新人・山﨑珠江候補
国民民主党の新人・野田陽志候補
自民党の前職・高村正大候補の3人です。
○参政党の山﨑候補は、県庁近くの交差点で第一声を上げました。
(山﨑候補)
「私たち1人1人が日本を代表する、アイアムジャパンとそのようなフレーズでこの12日間を魂を込めて走ってまいります。」
山﨑候補は国民を守り豊かにしていく「日本人ファースト」を母親の立場で訴えていくとしました。
○国民民主党の野田候補は山口市の中央公園前で第一声を上げました。
(野田候補)
「過去最高の税収を記録し続けながら物価高で苦しむ国民の税金を下げないそんな政治。そんな古い政治からは脱却、決別をし新たな政治をつくる。私はここ山口でその原動力となりたい。」
野田候補は政治の在り方を変え、国民生活優先の新しい政治に変えていくと訴えました。
○自民党の高村候補は山口市の店舗駐車場で第一声を上げました。
(高村候補)
「複数年度にまたがる、大きないままでの政策から変えていくこういった政策を進めるにあたって国民のみなさんからの信任を得て力強く進めていきたい。これがまさに今回の選挙の意義であります。」
高村候補は、高市政権への信任や地元自治体と連携した地域活性化などを訴えました。

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