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本モデルは、2024年の改良でフロント19インチホイールを採用し、オンロードでの快適性を追求したロングツアラーだ。注目すべきはラインナップの変化である。今回の発表ではスタンダードモデルやMT仕様に関する言及がなく、電子制御サスペンション(ES)とDCTを搭載した、まさに「全部入り」の最上位仕様のみが展開される形となった。

カラーは「マットイリジウムグレーメタリック」の1色設定。価格は225万5000円と、前年モデルから約1割の上昇となった。しかし、最大トルク11.4kg-mを発揮するエンジンや、クルーズコントロール、グリップヒーター等の充実した標準装備を考えれば、その完成度は依然として高い。

受注期間は2026年1月23日から6月1日まで。状況により早期終了の可能性も示唆されているため、この「最強の旅の相棒」を求めるなら、ディーラーへの早急なコンタクトが推奨される!

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ヤングマシン編集部

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