フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)にとって韓国代表MF李康仁(24)は、重要なピースのようだ。

 今冬の移籍市場でスペイン1部アトレチコ・マドリードが、李をターゲットにオファーを出したと先日、現地で報じられた。しかし、スペインメディア「フィジャヘス・コム」は「李康仁は冬の移籍市場でパリ・サンジェルマンを離れることはない。フランスのクラブは、ルイス・エンリケ監督の明確な要請に基づき、Aマドリードに韓国人選手の売却は行わない旨を直接伝えた」と報じた。

 同監督は、李を自身のプロジェクトにおける戦略的なピースと位置付けており、彼の多才さと連係力を高く評価しているからだとした。指揮官にとって、アンタッチャブルな存在とまで表現した。それだけに、2028年夏までの契約を延長する準備も進めているという。李は今後もパリに居続けるようだ。

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