
写真はウクライナのゼレンスキー大統領。リトアニアで25日撮影。REUTERS/Kuba Stezycki
[キーウ 26日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、ウクライナとロシアの高官協議は来月1日に再開される見通しだと述べた。同時に、同盟国に対しロシアへの圧力を弱めないよう改めて呼びかけた。
ゼレンスキー氏は、アブダビで先週末に行われた米国仲介の高官協議で、双方が戦争終結に向けた措置および停戦の監視方法を巡り協議したと言及。その上で、協議が来月1日よりも早く再開できることを望むと述べた。
また、ロシアが再び時間稼ぎをすることへの警戒心を示した上で、「外交から真の結果を得る必要がある」と述べた。
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