
マレーシア・クアラルンプールで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の合間に会談するトランプ米大統領とブラジルのルラ大統領。2025年10月撮影。REUTERS/Evelyn Hockstein/File Photo
[ブラジリア 26日 ロイター] – ブラジル政府は26日、ルラ大統領がトランプ米大統領と電話会談し、近くワシントンを訪問することで合意したと発表した。
政府声明によると、会談は50分に及び、ベネズエラ情勢のほか、トランプ大統領が創設を目指す「平和評議会」、犯罪対策などに関する協議が行われた。
ルラ大統領はベネズエラ情勢に関連し、「地域の平和と安定の維持」の重要性を強調した。
平和評議会については、ガザ情勢に限定されるべきという考えを伝えたほか、パレスチナの代表も評議会に招待するよう要請した。ただ、ブラジルが評議会参加への招待を受け入れたかどうかについては明らかにしていない。
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