衆議院選挙が1月27日公示されるのを前に、岩手県盛岡市では立候補届け出受け付けの手順を確認するリハーサルが行われました。

26日のリハーサルには、岩手県の職員およそ40人が参加しました。そして、9人が立候補を届け出たという想定で、くじを引く順番を決める「予備抽せん」のあと、届け出順を決める「本抽せん」を行いました。

また、選挙運動用の腕章や選挙事務所に掲示する標札といった、いわゆる「選挙の7つ道具」の交付などの手順を確認しました。

県選挙管理委員会 吉田瑞彦委員長
「準備期間は短かかったが、やはり職員の方々の熱意で十分な準備ができたというふうに思っている」

衆議院選挙は1月27日公示され、午前8時半から立候補の届け出の受け付けが始まります。岩手県内3つの小選挙区には、これまでに前職と元職、新人のあわせて9人が立候補を予定しています。

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