2026年1月26日 15:46

解散から投票まで16日間という、超短期決戦の衆議院議員選挙があす公示されます。愛媛県の3つの小選挙区には、あわせて10人が立候補予定です。
立候補予定者の党派別の内訳は、自民党3人、中道改革連合 2人、共産党2人、参政党2人、国民民主党1人です。

【1区】
松山市全域を選挙区とする愛媛1区には、3度目の当選を目指す自民党の塩崎彰久さんと、前回は比例四国ブロックで復活当選した、国民民主党の石井智恵さんの前職2人に加え、共産党の和田宰さんと、参政党の篠藤愛さんの新人2人が立候補予定です。

【2区】
東予地区が選挙区の愛媛2区は、前回も激しい選挙戦を繰り広げた中道改革連合・前職の白石洋一さんと自民党・元職の井原巧さん。
それに前回は1区で出馬した、参政党・新人の原田慎太郎さんが立候補予定です。

【3区】
松山市以外の中予地区と南予地区が選挙区の愛媛3区は、3度目の当選を目指す自民党・前職の長谷川淳二さんに、中道改革連合・新人の萩原旭人さんと、共産党・新人の西井直人さんが挑む構図が見込まれています。
公示日のあすは、午前8時半から午後5時まで立候補届が受け付けられ、8日の投開票日へ向けて12日間の選挙戦がスタートします。
なお、きょう時点の県内の有権者数は、おととしの衆院選から1万4000人あまり減った109万1064人となっています。
最終更新日:2026年1月26日 15:46
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