
1月26日、内閣府が発表した11月の景気動向指数改定値によると、足元の景気情勢を示す一致指数(2020年=100)は前月比1.0ポイント低下の114.9だった。写真は2024年1月、都内で撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 26日 ロイター] – 内閣府が26日発表した11月の景気動向指数改定値によると、足元の景気情勢を示す一致指数(2020年=100)は前月比1.0ポイント低下の114.9だった。速報値(115.2)から下方修正された。
同指数を踏まえた基調判断は、「下げ止まりを示している」で前月と変わらなかった。
*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html, opens new tab
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