
写真はルビオ米国務長官。スイス・ダボスで22日撮影。REUTERS/Denis Balibouse
[ワシントン 25日 ロイター] – ルビオ米国務長官は25日、イラクのスダニ首相と電話会談を行い、同国の施設にいる過激派組織「イスラム国」(IS) メンバーの移送と拘束、イラクとイランの関係について話し合った。米国務省が発表した。
ルビオ氏は「イランに支配された(イラクの)政府では、イラク自身の利益を優先させることはできず、イラクを地域紛争から遠ざけることも、米国とイラクの互恵的なパートナーシップを前進させることもできないと強調した」という。
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