
名古屋D−三河 第3クオーター、シュートを決める名古屋Dのアーロン・ヘンリー
◇25日 バスケットボールりそなBリーグ1部(B1) 名古屋D77―62三河(IGアリーナ)
「AICHI CLASSIC SERIES」の新名称で開催された名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(名古屋D、西地区2位)―(同3位)シーホース三河の”愛知ダービー”は名古屋Dが勝利して2連勝を飾った。アーロン・ヘンリーが25得点10リバウンドのダブルダブルの活躍を見せた。
第1クオーター(Q)の序盤からともに日本代表で名古屋Dの斎藤拓実、三河の西田優大が3点シュートを沈め、バチバチのスタートとなった。名古屋Dが1点リードの16―15で終えた。第2Qは序盤に逆転を許し、その後三河の7連続得点を浴びて38―41で試合を折り返した。
第3Qも序盤は三河のペースで進んだが、ヘンリーやアラン・ウィリアムズを中心に逆転し、終盤には張本天傑も3点シュートを沈めて突き放した。司令塔の加藤嵩都も守備でチームをけん引。第3Qでの失点をわずか7に抑えて、58―48の10点リードで終えた。
最終第4Qも主導権を握ったまま、この日30歳の誕生日を迎えた今村佳太も3点シュートを沈めるなど攻撃の手を緩めず逃げ切った。
28日の次戦で名古屋Dはホームで富山と、三河もホームで長崎と対戦する。

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