ドイツ1部   ウォルフスブルク1―3マインツ ( 2026年1月24日    ドイツ・マインツ )

<マインツ・ウォルフスブルク>ドイツ1部デビューを果たした塩貝(中央)(撮影・Keita Sugawara)
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 ウォルフスブルクのFW塩貝健人(20)が敵地のマインツ戦でドイツ1部デビューを果たした。

 オランダ1部NECナイメヘンから20日に移籍が発表され、4日後に行われた加入初戦でベンチ入りを果たすと、1―3とされた直後の後半39分から出場。限られた出場時間でシュートを放つことはできず、試合もそのまま敗れるデビューとなったが、新天地で新たな一歩を記した。

 塩貝は24年に慶大所属のまま特別指定選手として横浜Mでプレーして同8月にNECナイメヘン入り。今季オランダ1部ではチーム最多の7得点全てを途中出場で決める高い決定力を発揮し、公式戦全体でも9得点を挙げていた。

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