2月8日に投開票がおこなわれる衆議院選挙を前に1月24日、高知県警は選挙違反の取締本部を設置しました。
23日の衆議院解散を受けて、県警は24日「衆議院議員総選挙違反取締本部」を設置し、看板がかけられました。
今回は、県警本部と県内12の警察署のあわせて802人体制で、選挙運動の妨害や買収などを取り締まります。県警によりますと前回2024年の衆議院選挙では、文書掲示違反で1件の警告がありました。またメールによる選挙違反の通報窓口なども設置し情報提供を呼びかけています。
県警の笹雅人刑事部長は「不偏不党、厳正公平な取り締まりを実施して選挙の公正の確保につとめる。特に悪質な違反については、投票日前であっても検挙する」としています。

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