岡山県吉備中央町で2025年3月、軽乗用車が車線をはみ出し、正面衝突した対向車に乗っていた親子3人が死傷した事故で、岡山県警は22日、軽乗用車を運転していた岡山市北区、会社員の女(47)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで地検に書類送検した。県警は女を同容疑で逮捕した後、釈放して任意で捜査を続けていた。
岡山県
捜査関係者によると、女は昨年3月21日午前7時55分頃、吉備中央町の国道429号で軽乗用車を運転し、車線をはみ出して、対向車線を走っていた軽乗用車と正面衝突。この車を運転していた女性(当時27歳)とその息子(当時3歳)を死亡させ、娘(6)に軽傷を負わせた疑い。
調べに対し、「仕事のことなどを考えていて、ぼーっとしていた」と容疑を認めているという。
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