介助の必要な人のニーズに合わせた福祉機器を紹介し、実際に体験もできる展示会が高知市で始まりました。
今回で23回目の「高知ふくし機器展バリアフリーフェスティバル」は、介助が必要となった誰もが自分らしく暮らせる社会に向け、最新の福祉機器などを体験してもらう催しです。
会場には、要介助者を器具で持ち上げるノーリフティングの機器や、リハビリや視覚、聴覚を補助する便利グッズなど介助のニーズごとの14ブースに全国106社の製品約1000点が一堂に集められています。
各ブースには、福祉施設の職員やお年寄りたちが訪れ、担当者の説明を聞きながら実際に機器を体験していました。
高知ふくし機器展は1月24日まで、高知市の県立ふくし交流プラザで開かれています。

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