タミヤの戦車モデルは高精度なパーツ成形と組み立てやすさを追求したパーツ分割で世界的に人気のキットです。本記事ではタミヤより1月24日発売となる最新戦車キット「1/48 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V」の全塗装作例をご紹介します。
【画像】1/48スケールながら妥協のない細かいディテールです。
■ 2021年配備のドイツ連邦軍主力戦車がタミヤの最新技術で1/48プラモデル化
ドイツ連邦軍の主力戦車である「レオパルト2」は1979年以降、長年の改修により更なる戦闘能力の向上を図っています。今回キット化された「レオパルト2 A7V」は2001年より配備されている「レオパルト2 A6」に改修を加えた「レオパルト2 A7」に更なる改良を行なった型式であり、2021年より実戦配備されています。本機の改修は現在もとどまることなく進められ、2026年1月現在では更なる発展型である「レオパルト2 A8」も発表されました。
「1/48 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V」はタミヤの「1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.107」として1月24日ごろ新発売となります。本キットのパーツ構成は1/48スケールに合わせたパーツ分割でありながら合わせ目も少なく、ディテール密度も妥協のない仕上がりのキットです。履帯も昨今のトレンドである直線部を一体化した連結式履帯を採用し、完成後の印象もシャープに仕上がります。
■ 組み立てやすい1/48現用戦車モデルのフラッグシップ
本キットは1/48スケールであることから、細かいパーツを一体化し、少ないパーツ数で形になる工夫がされています。パーツは全てNATOグリーンに近い色で成形され、一部メッシュのモールドやマーキングをスライドマークで再現しています。
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