地方の魅力を発信する物産展が1月21日、東京で開かれ、高知県のブースではカツオのたたきや日本酒などが販売されました。

東京大手町で開かれた「あおまる47物産展」は、全国に支店のあるみずほ銀行などが、地方創生につなげようと、2025年から企画しているものです。各都道府県が期間ごとに順番に出店していて、21日までの2日間は高知県と徳島県が出店しました。

会場となったオフィスセンターの地下2階は、地下鉄の駅につながるため、1日に約7万人が通行しています。
高知県のブースでは、県とアンテナショップ「まるごと高知」が選んだ代表的な特産品・ミレービスケットやポン酢、土佐あかうしのカレー、日本酒など約60点が販売され、通りかかった人たちが興味深そうに手にとっていました。

みずほ銀行では、今後もこういった機会があればブースを出し高知の魅力を広めていきたいとしています。

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