2月8日に投開票が行われる衆議院選挙を前に1月22日午前、高知県庁で県選挙管理委員会の職員が投票用紙の発送作業を行い、投票用紙の入った段ボール箱を車4台に積み込みました。

投票用紙は「あさぎ色」の選挙区用と「ピンク色」の比例代表用の合わせて約126万枚で、高知市を除く33市町村に22日中に届けられるということです。

■県選挙管理委員会・西森匡志さん
「通常よりも短いスケジュールでしたので、とにかく事務的に漏れのないように、いつも以上に気を遣って進めている。投票日まで限られた期間ではあるが、有権者の皆さんにはしっかり候補者・政党の意見を聞いてもらった上で、投票行動につなげてもらえればと思います」

戦後最短の日程で行われる衆議院選挙は、1月27日公示・2月8日に投開票が行われ、これまでのところ県内2つの小選挙区には、現職と新人合わせて6人が出馬を表明しています。

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