【バドミントン/SJリーグ】BADMINTON S/J LEAGUE 2025仙台大会(1/25)みどころ
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チーム・協会
11月1日(土)に開幕したBADMINTON S/J LEAGUE 2025の第10日目 仙台大会が1月25日(日)に宮城県仙台市の宮城野体育館で開催される。
各会場毎に来場者が選ぶPLAYER OF THE MATCH(POM)=その日の試合で最も印象に残った選手をLINE投票で決定!
【POM LINE投票参加方法】
①LINEにて「日本バドミントン協会」(@nipponba)公式LINEを友だち登録
②トーク画面で会場毎のキーフレーズを送信
③投票画面の案内に沿って投票
④翌週月曜日正午頃 公式HP/Xで結果発表

【ⒸBadminton Association of Japan】
※リンク先は外部サイトの場合があります
<1月25日(日)対戦カード>
10:00~
1コート 男子Jブロック 東海興業(0勝4敗) vs 丸杉スティーラーズ(0勝4敗)
2コート 女子Sブロック 再春館製薬所(2勝1敗) vs 岐阜Bluvic(3勝1敗)
14:00~
1コート 男子Sブロック トナミ運輸(3勝0敗) vs ジェイテクトStingers(3勝1敗)
2コート 女子Jブロック 七十七銀行(1勝3敗) vs Cheerful鳥取(0勝4敗)
大会の見どころ:トナミ運輸(3勝0敗) vs ジェイテクトStingers(3勝1敗)(男子Sブロック)
危なげなく3連勝中も、残すところ上位チームとの対戦となり正念場を迎えるトナミ運輸。連覇のためにすべてのマッチを取っていきたいチームを引っ張っていくのは、日本一の剛腕・小林 優吾だ。残念ながら棄権により保木/小林ペアを全日本総合で見ることはできなかったが、年明け一発目のマレーシアオープンでは日本のエースたるプレーを披露している。磨き続けている正確なタッチと、間髪入れず切り込む強打を武器に、相手を打ち破って勝利を呼び込む。
3勝1敗でブロック最終戦を迎えるジェイテクトStingersは、TOP4進出への望みをつなぐために勝利が厳命の大一番。今シーズンから移籍加入し、抜群の存在感を放っている古賀 輝は、歴戦の経験値からくる駆け引き、テクニック、爆発力のいずれも衰えぬ超一流で、チーム浮上のための大きなピースだ。ここまで3人と組んで出場し、いずれも勝利を挙げるなど、どんなオーダーでも力を発揮できる頼もしさでは大一番で突破口を開いてくれるはずだ。

左:小林 優吾(トナミ運輸) 右:古賀 輝(ジェイテクトStingers)
【ⒸBadminton Association of Japan】
大会の見どころ:七十七銀行(1勝3敗) vs Cheerful鳥取(0勝4敗)(女子Jブロック)
今シーズンの最終戦を地元仙台で戦う七十七銀行。ホームの応援を背に必勝態勢で臨むのは、チームのエースダブルス・毛利/千葉ペアの一角を担う千葉 美采だ。しなやかな身体と巧みなラケットワークを生かしたメリハリあるショットの打ち分けと、鋭くコースを突くショットで相手を翻弄し、毛利との息の合った連続攻撃につなげて強敵を打ち破る。シーズン集大成として自らの白星奪取はもちろん、チームもベストな試合にすべく、強い気持ちでぶつかっていく。
トップカテゴリー初挑戦シーズンの苦しい戦いが続き、ブロック最終戦、敵地と厳しい環境ながらも何としても初勝利をあげたいCheerful鳥取。まずはマッチ奪取に向けて誰よりも闘志を燃やすのがキャプテンの石田 有彩だ。ここまで全試合で第1複として出場(石田/生木ペア)し、勝ち星こそないものの複数の延長ゲームを含む接戦を繰り広げるなど、実力は証明済み。やわらかいタッチでディフェンスから相手を揺さぶり、素早くネット前に攻め込む持ち前のプレーを発揮し、待望の勝利をつかみ取りたい。

左:千葉 美采(七十七銀行) 右:石田 有彩(Cheerful鳥取)
【ⒸBadminton Association of Japan】

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