
ウィットコフ米特使、6日撮影 Ludovic Marin/Pool via REUTERS/File Photo
[21日 ロイター] – トランプ米大統領の特使を務めるスティーブ・ウィットコフ氏は21日、ロシアのプーチン大統領と22日に会談することを明らかにした。CNBCテレビとのインタビューで語った。
ウィットコフ氏はプーチン氏との会談について「22日に会いに行く必要がある」とし「会談を求めてきたのはロシア側だ。彼らにとって重要な意思表示だと思う」と述べた。
ダボスで開かれている世界経済フォーラムでウィットコフ氏は21日、プーチン大統領と和平努力について協議する予定だとし、その後ウクライナ側とも会談する予定だと述べた。
ロシアのタス通信も大統領府の話として、プーチン大統領が22日にモスクワでウィットコフ特使と会談する予定だと報じた。
ロシア大統領府は先週、ウクライナ和平交渉に向けてウィットコフ氏とトランプ氏の娘婿ジャレッド・クシュナー氏をモスクワに迎える準備を進めていると発表していたが、具体的な日程は明らかにしていなかった。
プーチン大統領がトランプ大統領の平和評議会に参加するかとの質問に対し、ウィットコフ氏は「そう思う」と答え、プーチン大統領も招待されたことを改めて強調した。
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