
(画像 MAZDA)
MAZDA2とCX-3の今後に関する新たな話題が出てきました。
発売されてから10年以上経過している「MAZDA2」と「CX-3」ですが、日本では昨年末に機種体系が変更されたものの生産・販売終了も噂や情報も出ている状況。
この2車種は今年9月1日から継続生産車も対象になるサイバーセキュリティ法規に対応して無い可能性が高い事から、夏ごろまでに生産終了するのでは?という予測をしていましたが、同じくMAZDA2とCX-3を生産しているメキシコ工場に関する話題が出てきています。
今回取り上げるのはメキシコの経済専門メディア「El Economista」の記事。
“En los últimos días ha circulado una nota de origen japonés que señala que Mazda2, Mazda CX-3 y Mazda CX-30 dejarán de producirse pronto. Mazda de México confirma que dichos modelos seguirán produciéndose en nuestra planta de Mazda en Salamanca, Guanajuato, para diferentes mercados entre ellos el mexicano reiterando el compromiso de Mazda con sus clientes”, expuso la automotriz.
「最近、日本を中心にMAZDA2、CX-3、CX-30生産終了の可能性が報道されていますが、メキシコマツダはこれらのモデルがグアナファト州サラマンカのマツダ工場で引き続き生産され、メキシコを含む様々な市場のお客様へ提供されることを改めて表明する」とマツダは述べた。
MAZDA2とCX-3終了に関する噂は海外メディアでも報じられたので、メキシコ工場の操業にも影響が出るのでは?という見方が出ていたようですが、メキシコマツダはCX-30も含めた3車種は引き続き生産される公式声明を今週発表。
公式声明にCX-30も含まれてるのは、米国が対メキシコ関税を25%に引き上げた事によって、メキシコ工場で行われてきた米国向けの生産が大幅に制限されてる事が理由です(MAZDA3も含めて多くを日本生産に切り替え対応中)
メキシコや中南米のサイバーセキュリティ法規施行時期を調べても情報が出てきませんが、生産継続を表明するという事は日本より遅い可能性が高そう・・・。
加えてMAZDA2とCX-30はメキシコの2025年自動車販売台数TOP10に入ったので、デビューから10年以上経ってるMAZDA2も出来る限り生産を続けるでしょうね。
マツダのBセグメントモデルの今後に関しては、2027年からタイ工場で生産される新型コンパクトSUVがCX-3実質後継になりそうですが、今のところタイ工場以外で生産する話は出ていない状況・・・。
MAZDA2に関しても昨年発表された「VISION X-COMPACT」が次期型・後継モデルを示唆している見方も出ていますが、あくまでマツダブランド全体の方向性を示すビジョンモデルなので、量産化に関して信憑性のある情報も出ていません。
(マツダ社内でも量産化を期待する声はかなり出てるらしいですが・・・)
現在マツダが最も重要視する北米では販売されて無いMAZDA2・CX-3ですが、他の市場ではまだまだBセグメントモデル(特にクロスオーバー)の需要が多いと思うので今後の展開が気になるところです。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
・富山県公式HP
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
・新潟県公式HP
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ

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