2026年1月21日 17:53

山形県内は強い冬型の気圧配置の影響で、22日未明から25日にかけて大雪となる所がある見込みです。山形地方気象台は「大雪警報を発表する可能性がある」として、交通障害などに警戒を呼びかけています。
県内は冬型の気圧配置の影響で各地で雪となりました。21日午後4時までの24時間降雪量は、尾花沢29センチ、米沢21センチ、酒田4センチ、山形3センチとなっています。
また、山形市で今シーズン初めての真冬日を記録するなど、県内18の観測地点で最高気温が0度を下回りました。
気象台によりますと、日本付近は25日ごろまで強い冬型の気圧配置が続き、東北地方の上空にマイナス39度以下の強い寒気が断続的に流れ込む見込みです。
22日午後6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で山沿いが70センチ、平地では村山・置賜・最上で50センチ、庄内40センチとなっています。雪の影響でJR東日本は、22日、奥羽線の庭坂ー米沢間と村山ー院内間、陸羽西線の新庄ー余目間で終日運転を取りやめます。
気象台は、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には「警報級の大雪となる可能性がある」として、大雪や路面の凍結による交通障害や屋根からの落雪などに注意・警戒を呼びかけています。
最終更新日:2026年1月21日 20:23
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