1月20日(火)は、中国から伝わった二十四節気の「大寒」にあたります。
二十四節気(にじゅうしせっき)は、一太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したものです。
「大寒」とは、一年のうち最も寒さが厳しくなる日、またはその時期〔1月20日頃~2月3日頃までの期間〕のことを指しています。
今年は年明けから天気の良い昼間は比較的に穏やかですが、風のある曇りの日は肌寒く感じます。まだまだ、当分は朝夕は寒く昼間と夜の温度差があり、2月中旬まで寒さは続く様子です。
年明けから日本全国で、インフルエンザ感染が大流行の状況となっており、ともに感染予防には充分に気をつけましょう。
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