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2026年1月21日 18:50

共産 石川の全選挙区に候補擁立 2月の衆院選にむけ 3人の立候補予定者が記者会見

2月の衆議院選挙に向け、共産党石川県委員会は県内の3選挙区にそれぞれ立候補予定者を擁立し、3人が揃って会見しました。

共産党石川県委員会は21日、県内の各選挙区にそれぞれ候補者を擁立したことを発表しました。

石川1区には、共産党金沢地区の副委員長を務める村田茂氏63歳。

石川1区・村田 茂 氏:
「本当に物価高騰の中、消費税の減税は実現させていきたい」

また、石川2区では、加南地区の委員長を務める坂本浩氏62歳。

石川2区・坂本 浩 氏:
「石川2区との関係では、とりわけ憲法9条、平和の問題も大事だと思っています。文字通り、憲法を政治の真ん中に据える」

石川3区は、能登地区の委員長を務める南章治氏70歳です。

石川3区・南 章治 氏:
「一緒になって(能登の)問題を解決していくために国の力が必要だと、そのために私は国政に出て役割を果たしたい」

衆議院選挙の石川県内の各選挙区には、ご覧の顔触れが出馬を予定しています。

最終更新日:2026年1月21日 18:50

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