そごう千葉店でバレンタイン商戦開始 自分の推し活向けや限定高級チョコも並ぶ

 千葉市の百貨店でバレンタイン商戦がスタートしました。

 原料のカカオ豆が高騰する中、今年は若者の「メリハリ消費」を意識した商品が目立ちます。

 2月14日のバレンタインデーを前に、そごう千葉店が1月20日から設けた特設売り場では、2025年より多い69のブランドが並びました。

 百貨店によりますと、カカオ豆の高騰でチョコレートの価格も高騰していますが、最近は「推し活」のように自分の欲しいものにはお金を使う消費傾向が見られます。

 そうした若者の需要を見込み、こちらの売り場でも日本初上陸のブランドや限定品など価格帯の高いチョコレートが目立つ一方、大判焼きなどその場で手軽に食べられるスイーツにも力を入れています。

 バレンタインの特設売り場は、2月14日まで設けられています。

客は―
「完全に自分用ですね。アニメが好きなので推しが好きな食べ物がモチーフのチョコとか。ぬいぐるみと並べて(写真)撮って、そのあとちょっと少しずつ自分で食べる」

「主人と自分向けです。いま4種類。(ご自身用が何種類?)3個…。日頃忙しいから疲れたらイライラしているときに、食べようみたいな感じで食べる。年一だから良いかなって」

WACOCA: People, Life, Style.