高知県の今城教育長は1月20日の会見で、高知丸の内高校の男性教員が酒を飲んで車を運転したことについて、改めて謝罪しました。

県教育委員会は、2025年12月、酒を飲んで車を運転した高知丸の内高校の32歳の男性教員を、1月15日付で懲戒免職処分としています。
また、20日会見では、2026年の教員採用試験について、大学3年生が受験できる選考に、これまでの小学校教員に加え、新たに中学校教員・技術と高校の教員・工業を加えることや、英語に関する資格の加点を増点する見直しを行うとしました。

相次ぐ教員の不祥事防止に関する取り組みでは、受験者に、2026年12月に施行予定の法律「こども性暴力防止法」に関する資料を渡して理解を促したり、面接で不祥事防止の視点を強化して 、より適正な採用に努めるとしました。

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