全日本スキー連盟は20日、2月に開幕するミラノ・コルティナオリンピックの代表選手を発表しました。岩手県関係では、小林陵侑選手など4人が代表に選ばれました。

スキージャンプでは、前回の北京オリンピック、男子個人ノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルに輝いた八幡平市出身の小林陵侑選手が選ばれました。

また、ノルディック複合では、前回の北京オリンピックに続き、2大会連続出場となる紫波町出身の谷地宙選手。

クロスカントリーでは、同じく北京オリンピックから2大会連続出場となる八幡平市出身の土屋正恵選手。

このほか、スノーボードのスロープスタイルとビッグエアでは、平昌、北京と3大会連続出場となる一関市出身の岩渕麗楽選手が選ばれました。

このうち、小林陵侑選手は19日、東京で会見を開き、意気込みを語りました。

小林陵侑「オリンピックという場で、ビックフライトを見せて、会場を沸かせて、そういう目標でやっている」

ミラノ・コルティナオリンピックは、2月6日に開幕します。

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