ソニーが中国TCLと合弁、テレビなど家庭用製品事業を継承

写真はソニーのロゴ。2025年8月撮影。REUTERS/Dado Ruvic

[東京 20日 ロイター] – ソニーグループ(6758.T), opens new tabの100%子会社であるソニーは20日、同社の家庭用テレビやオーディオ事業を継承した合弁会社を中国家電大手TCL科技集団(1070.HK), opens new tabと設立すると発表した。製品開発・設計から製造、販売、物流、顧客サービスまで一貫して手掛ける基本合意書を締結した。

合弁会社はTCLが51%、ソニーが49%出資する。2027年4月の事業開始を想定している。新会社の製品には「ソニー」や「ブラビア」の名称を使用する。

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