カフェ「ENJI’S – Speciality Coffee Bar」は、インド・グルグラムのセクター58に位置するマグナムタワー内にあるお洒落なカフェです。マグナムタワーの左側(西方面)の地上階にあります。
現在、このエリアに、徒歩圏内の最寄り駅はなく、メトロのSecotor 55‐56駅で下車し、Uberタクシー等で約8分(50~80ルピー程度)でのアクセスになります。数年前は、この辺りは何もなかったという人もいますが、企業やお洒落なカフェがたくさんあり、毎日でも通いたいぐらい、カフェのあるエリアです。
中でも、「ENJI’S – Speciality Coffee Bar」は、日本にインスパイアされたというカフェとのことで、日本のどこのカフェにインスパイアされたの⁉と問いたくなるほど。スタイリッシュでありながら、居心地がいいです。インドの寒い冬の時期でも、温かい店内という点もよかったです。
お店には屋外席と屋内席があり、どちらもいい雰囲気だなと感じます。
カフェ「ENJI’S – Speciality Coffee Bar」のメニューと注文したもの
筆者がこれまで行ったインド国内のカフェでは、ラテを注文しても、あまり綺麗なラテアートが見られなかったのですが、ここでのホットラテはアートも美しく、味もよかったです。
後日注文したブラックのコーヒー(たくさんの種類があり、どのコーヒーを注文したか忘れてしまいましたが、アラビカ豆を使ったタイプのコーヒーを注文したと思います)はすっきりとした味わいで、酸味も強くなく、飲みやすい味わいでした。夫が注文したアイスカプチーノは全く甘くないタイプだったそうです。
注文したドリンクの隣には、通常、メニューカードも添えられて提供されます。
(初回は、お水がサービスで出てきましたが、後日訪問した時は、お水のサービスはありませんでした。たまたまなのか、そういう方針に変わったのか不明です)
食事メニューも少しありますが、スイーツとパンのほうが種類が豊富です。初回、フィナンシェを頼んだ時は、スプーンと共に出てきて、食べにくくて、コーヒの中に半分落としてしまったので、フォークをお願いすればよかったと思いました。
2回目の訪問時は、友達がミルフィーユ、私はエクレアを注文し、シェアして食べましたが、どちらのクリームもとてもおいしくて、またすぐ行きたくなるおいしさでした。
以上、インドのグルグラム、セクター58にあるマグナムタワー内のお洒落カフェ「ENJI’S – Speciality Coffee Bar」を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
訪問日時によるかもしれませんが、2回目に訪問した時は、初めて行った時より、お客さんも、パンやケーキの種類も増え、より一層魅力的になってきたと感じたカフェです。
興味のある方は、訪問してみてくださいね。それでは皆様フィールメレンゲ(またね)!

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