任期満了に伴う宮崎市長選挙が18日告示され、現職と新人の計2人が立候補しました。
宮崎市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で、2期目を目指す現職の清山知憲氏 44歳と、新人で一般社団法人代表理事の佐藤健次郎氏 47歳の計2人です。
【写真を見る】宮崎市長選挙 候補者アンケート 佐藤 健次郎氏(無・新)
MRTでは宮崎市長選候補者にアンケートしました。新人の佐藤健次郎氏の回答です。
■1 なぜ市長を目指そうと思ったのですか?
今回は無投票で現職の再選が決まるという状況で、それでは市民の市政離れが加速すると考えたためです。しっかりそれぞれが公約を出して、その市長の働きを見て市民が評価する。そして、その結果「私ならこうしたい」など、多くの市民が市政について考える。そうなると必ず私たちの宮崎市は素晴らしい街になると考えます。そのための大きなきっかけづくりがこの市長選挙です。
誰も出ないなら自分が出る。皆様に政治に参加していただくために私は市長を目指します。
■2 宮崎市の課題は何だと思っていますか?
陸の孤島と言われ続けてます。
観光宮崎の復活。青島を中心にもっと宮崎をPRして観光客を呼び込む取組が必要です。
また、市役所建て替えについては反対意見も多くあるかと思います。
今一度専門家の意見を公平に集め、その意見を公表したのち住民に問うべきであると考えております。
■3 今回の市長選挙で最も訴えたいことは何ですか?
真・庶民政治
政局で決定するのではなく、最終決定は市民に委ねる仕組みを作ります。
決定権は庶民にあり。
■4 宮崎市の未来像をどのように描いていますか?
若者が出て行かない町。
そして高齢者の皆様をみんなで大切に。宮崎で良かったと思っていただける街を描いております。
地域のつながりを大切に、自治会活動をもっとサポートしていきます。
■5 ご自身の強みを教えてください
障がい者福祉の専門家。
私ほど現場も裏方も熟知している人間はそうそういないと自負しております。
そして貧困も経験してます、挫折もたくさん経験しました。
企業団体、政党の支援も一切受けず、個人の寄付も一切受け付けておりません。
真の庶民に寄り添える政治ができるのは私だけでございます。
■6 ご自身が大切にしていることを教えてください
義です。
義理と人情。
■7 趣味・特技を教えて下さい
ロックンロール
車
格闘技観戦
宮崎市長選挙 候補者アンケート 清山 知憲氏(無・現)を読む
宮崎放送

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