山下智久が、1月15日、Onitsuka Tiger初の専用生産拠点「オニツカイノベーティブファクトリー」開所式に登壇。自身がデザインを手がけたオリジナルシューズ「MEXICO 66 NM L9」を発表した。
【画像】山下智久がデザイン監修した「MEXICO 66 NM L9」
■鳥取県の砂丘を連想させる印象的なカラーリングの「MEXICO 66 NM L9」
「オニツカイノベーティブファクトリー」は、Onitsuka Tigerの創業者・鬼塚喜八郎氏の生誕の地である鳥取県に開設された、ブランド初となる専用生産拠点。素材開発からデザイン、生産までを一貫して行う体制を備え、ギャラリーおよびストアも併設されている。
山下智久がデザイン監修した、オニツカイノベーティブファクトリーオリジナルモデル「MEXICO 66 NM L9」は、Onitsuka Tigerのアイコンモデルに、山下が特別なデザインを施した一足。
日本のものづくりとクラフトマンシップをテーマに、鳥取県の砂丘を連想させる印象的なカラーリングと、スエードレザーのアッパーが高級感を演出し、足元を引き立てる仕上がりとなっている。
本モデルは、限定ショッパーとスペシャルカードが付属する世界1,000足限定のコラボレーションモデルとして、3月よりオニツカギャラリーストアおよびOnitsuka Tiger 公式オンラインストアにて発売予定。詳細は特設サイトにて随時発表される。
■山下智久 コメント
Onitsuka Tigerの創業者の生誕の地である鳥取県という特別な場所から、自ら手がけたデザインを通じて、世界へ新しい表現を発信できることに大きな意義を感じています。
このデザインはまずOnitsuka Tigerが受け継いできた日本のものづくりへの敬意があります。
そして自分にとってのOnitsuka Tiger。シンプルさ、履き心地の良さ、そして日常に寄り添ってくれている友人のような存在であること。
そんな感覚を大切にしデザインしました。
THE FIRST TIMES編集部

WACOCA: People, Life, Style.