2026年1月18日 20:10

フリースクールを運営する熊本私学教育支援事業団で、生徒に対するハラスメントなどが発覚した問題で、事業団は18日、保護者説明会を開き「スクール運営を継続する」と説明しました。
この問題は、熊本県内でフリースクールや通信制高校を展開する熊本私学教育支援事業団で、生徒へのハラスメントや職員への残業代未払いなどが発覚したものです。この法人では、労働環境や法人の対応を不服として、熊本市内で働く職員4人が1月15日付で退職しています。
これを受けて、きょう法人は保護者説明会を開きました。
参加者によりますと、法人の代表は「職員による生徒へのハラスメントがあった」ことを認めた一方で、今後も「スクールの運営を継続する」と説明したということです。
法人を退職した職員は、フリースクールや子ども食堂などを運営する新法人を、1月末までに設立する予定です。
最終更新日:2026年1月18日 20:15
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