宮崎キャンプに入る前の練習でゲーム形式のメニューに取り組んでいた際、ゴールを決め周囲の称賛を得ていた一人にワッド モハメッド サディキ(モハ)がいた。高校3年生だった2024年の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTでは10得点を挙げて得点王に輝き、所属する柏レイソルU-18を3位に押し上げる原動力に。育成年代で輝かしい成績を残してきた大器の片鱗が、始動して間もないこの時期に垣間見えた。
◆プロへの適応に時間を要した一年目
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