子どもだけで「まち」を運営するイベントが3月に奈良市で開かれるのを前に、アイデアを話し合う作戦会議が開かれました。
「子ども奈良CITY Z」と題された催しは、子どもだけで運営するまちで仕事をして擬似通貨を稼ぎ、遊んだり買い物をしたりする体験型のイベントで、ドイツのミュンヘンの取り組みをモデルに、2018年から毎年行われています。
18日は、3月に開くイベントでリーダー役を担う小学4年生から中学生までのメンバーが集まりました。サポートするのは高校生や大学生で、年間を通して催しの準備を進めています。会議では、どんなまちにしたいかや、そのまちに必要な職業について意見を出し合いました。
子どもの主体性や社会参画への意識を育む催しは、本番に向けて計画が進みます。
奈良テレビ放送

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