【1/16《鹿児島ユナイテッドFCトレーニングマッチ》嵯峨 理久選手 会見コメント】

先週行われた九州産業大学とのトレーニングマッチ。

2月に開幕する百年構想リーグに向けて新加入選手にとってもアピールの場となる。

ファジアーノ岡山から期限付き移籍で加入した嵯峨 理久選手のコメントをご紹介!

Q.今日のトレーニングマッチの振り返りをお願いします。

 

2回目のトレーニングマッチではあったんですけど、チームとしていい形も何度か出ましたし、その中でもいいシーンはあったので、もちろん課題もありますけど、次につながるいいトレーニングマッチになりました。

 

Q.どんなところが良かったですか?

 

前に出る、前でのアクションだったり、相手が嫌がるところにどんどん走り込んだりだとか、ボールを入れ込んだりして、得点につながるシーンがあったので、そこは自分も含めてチーム全体として良かったかなと思います。

 

Q.引き続きトレーニングマッチも組まれています。どのように試合に臨んでいきたいですか?

 

自分たちのやりたいことっていうのは、これからよりミーティングで具体的に詰めていくと思います。自分たち選手は、それぞれの良さがあると思うので、その中でチームがどういうことをやりたいだとか、個人の選手の特徴をどう生かしていくかっていうのもそうですし、そこはもっと選手同士でコミュニケーションを取って深めていけたらなと思います。

 

Q.今日、トレーニングマッチを戦う前に、監督からはどんなところを意識して戦おうという話がありましたか?

 

前のアクションを強めることだったり、それを後ろがどんどん見てあげて、ボールに出ていくということ。それに対して後ろからどんどん選手を追い越していく推進力っていうのを、ピッチに立った選手はまずやっていこうと言われました。特に攻撃の部分では、そういうアクションのところを求められました。

 

Q.嵯峨選手が出ていた時間帯は4得点ありましたけれども、チームの完成度としてはどのくらいまで来ている印象ですか?

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