ロシアによるウクライナ進攻後
ポーランドでウクライナから避難してきた子どもたちの支援や
ウクライナにパソコンやノート、更に救急車や発電機などの人道支援物資を届ける
活動を続けられている 坂本 龍太朗さんの帰国講演会に参加して参りました。

龍太朗さんはポーランドで和太鼓奏者もされており
熊野鬼城太鼓 では、和太鼓つながりもある
龍太朗さんの活動を微力ながら支援するべく

チャリティーコンサート“熊野の想い届けよらい!”や
ウクライナの4姉妹が描いた平和を願う絵画展を
仲間の協力で御浜町・南伊勢町・いなべ市で開催。

2023年に龍太朗さんが4姉妹と一緒に一時帰国された際に
東京に会いに行って、支援金をお届けし、
今も少額ながらマンスリーサポーターとしてお手伝いを続けております。

今回一時帰国講演をされるのを知り、最終日の岐阜県会場に参加させていただきました。

(多治見市で平和を望む市民活動をされている「みるふぃーゆの会」が主催され、みるふぃーゆの会の活動に協力されている天然温泉三峰さんが会場となっていました。)

会場には、
ウクライナに桜を植える活動を支援されている「岐阜桜の会」の皆さんや

‘平和への祈り’チャリティーコンサートに出演された名古屋二期会名誉理事で
日本のうたを歌う会代表の貞平純子氏

日本ウクライナ文化交流センターのナターリアさん

神奈川県厚木市でウクライナの子どもたち絵画展を開催された厚木市議会議員の方
奈良県橿原市で絵画展を開催された方…

各地で龍太朗さんの活動を支援されている皆さんが集まられ

龍太朗さんの講演・ウクライナ国歌を聞かせてもらい
お礼に貞平氏の呼びかけで、みんなで「故郷」を歌いました。

講演会では、龍太朗さんのもとにウクライナから届けられたミサイルの破片の実物
を見せてもらいながら話を伺いました。

(空中で撃墜されたミサイルであっても、このような鉄の破片が地上に落ちてくると
家の屋根を突き破り、ヘルメットを被っていても頭に当たったら命にかかわるとの事。)

ロシアによるウクライナ進攻が始まって間もなく4年。

大人が起こした戦争によって、なんの罪も責任もない地球の未来を担ってもらわなければならない子どもたちが犠牲になり、命を奪われ、まともに教育を受けることもできない。

そのような状況がいまだに続く中、子どもたちの教育や精神面のケアを考え、

何が必要かを常に考えながら支援活動を続けられている龍太朗さんの
熱い話しに、改めて深い感銘を受けました。

2年4ヶ月ぶりの再会となった龍太朗さん
次回帰国する時には必ず熊野に行きます。と言っていただき
講演会後長野に移動されるのを見送りました。

次回帰国される際には、ロシアによるウクライナ進攻が終戦、停戦を迎えていることを強く祈りながら
今後も微力ながらのお手伝いを続けて参りたいと思います。

今回の講演会を主催され、参加者の皆さんとの新たなご縁もいただきました
みるふぃーふの会の皆さん、三峰さん
ほんとうに有難うございました。

(先日は名古屋でも積雪があったということで、タイヤチェーンを買って、はめる練習までしていきましたが、この日はめちゃくちゃ暖かく、雪のかけらもありませんでした^^;)

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