日本一のバレンタインの祭典「2026 アムール・デュ・ショコラ」がいよいよ開幕!

今回多くの方々が注目しているのが『クラブハリエ』と『シェ・シバタ』による、きのこたけのこ対決。

長年多くの方々に親しまれているお菓子を高級素材で作り上げます。

きのこたけのこ対決 in アムールデュショコラ!

『クラブハリエ』の山本隆夫シェフは「きのこの山」。
そして『シェ・シバタ』の柴田武シェフは「たけのこの里」をそれぞれ独自アレンジ。

山本シェフがInstagramにてそれぞれの名前に「やま」と「たけ」が入っていることを話した際、株式会社明治まで届いて本プロジェクトが始まったそう。

まずご紹介するのは「meijiきのこの山×CLUB HARIEヘーゼルプラリネ&抹茶 クラッシュキャンディ入り」と「meijiたけのこの里×chez Shibata 柚子香るヘーゼルプラリネ ロレーヌ岩塩使用」。

2月1日(日)からはアソートパッケージ「CLUB HARIE×chez Shibata きのこの山とたけのこの里(138g/12袋・各6袋:¥1,998)」も販売予定です。

「meijiきのこの山×CLUB HARIEヘーゼルプラリネ&抹茶 クラッシュキャンディ入り(¥1,728)」は10袋(計120g)入り。

通常の「きのこの山」と比較すると3~4倍ほどの価格。
ちなみに山本シェフのアクリルスタンド(全3種類)が1種類ランダムで入っています。

生地はココア風味クラッカーで風味豊か。

チョコレートは二層構造。
上部はカカオが濃厚に香るチョコレート、その下はヘーゼルプラリネ×抹茶味のチョコでキャラメルパウダーも加えています。

奥深いチョコレートの中にナッツの香ばしさと抹茶のほろ苦さが現れていて、クラッシュキャンディによるシャリっとした食感も良いアクセント。

一口サイズでありながらも芳醇で食感のバリエーションを楽しませてくれました。

続いて「meijiたけのこの里×chez Shibata 柚子香るヘーゼルプラリネ ロレーヌ岩塩使用(¥1,728)」をいただきます。

10袋・計110g入り。
こちらも通常の「たけのこの里」と比較すると3~4倍ほどの価格ですね。

そして柴田シェフのアクリルスタンド(全3種類)が1種類ランダムで入っています。

生地はタルト生地を思わせるザクっとした香ばしさが魅力。

チョコレートは二層構造。
上部はカカオが濃厚に香るチョコレート、その下はヘーゼルプラリネに柚子を合わせたチョコレートを使用。

甘みの中に柚子の酸味が良いアクセント。
そしてロレーヌ岩塩の塩味によって甘みが引き立っています。

超高級バージョンも…

こちらは『クラブハリエ』による超高級きのこの山「MONTAGNE À LA TRUFFE[モンターニュ・ア・ラ・トリュフ](2個入:¥2,160)」。

通常の「きのこの山」と比較して一回り大きなサイズ。

芳醇な黒トリュフ、ポルチーニ茸を贅沢に使用することで本物のきのこをイメージ。
黒トリュフの香り引き立つ2層のガナッシュをビターチョコレートで包み込み、ポルチーニ茸の濃厚な香り・旨みを生かしたクッキーを合わせます。

そして『シェ・シバタ』による超高級たけのこの里「Ultimate Takenoko アルティメットタケノコ(3個入:¥2,592)」!

ドミニカ共和国産カカオの「苺スパイス」、メキシコ産ホワイトカカオの「ショコラノワール」、ベネズエラ産カカオの「ソルテド抹茶」と、チョコレートの個性を楽しめる詰め合わせ。

通常の「たけのこの里」と比較して約3倍のサイズで、香ばしい食感を守りながらもチョコレートの比率を高めているそう。

購入方法をチェック!

『クラブハリエ』の「meijiきのこの山×CLUB HARIEヘーゼルプラリネ&抹茶 クラッシュキャンディ入り」と「MONTAGNE À LA TRUFFE[モンターニュ・ア・ラ・トリュフ]」は名古屋市内ではアムール・デュ・ショコラ会場のみでの販売。

『シェ・シバタ』の「meijiたけのこの里×chez Shibata 柚子香るヘーゼルプラリネ ロレーヌ岩塩使用」と「Ultimate Takenoko アルティメットタケノコ」に関しては、名古屋市内でアムール会場の他に『シェ・シバタ 名古屋店』でも販売されます。

いずれも数量限定・入手困難となっているため注意が必要です。

日本一のバレンタインの祭典『2026 アムール・デュ・ショコラ』JR名古屋タカシマヤで2月14日まで開催

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