
オランダ・サッカー協会は16日、元同国代表FWルート・ファンニステルローイ氏が2月1日から代表チームにスタッフとして復帰すると発表した。英ボーンマスで2025年5月撮影(2026年 ロイター)
[16日 ロイター] – オランダ・サッカー協会(KNVB)は16日、元同国代表FWルート・ファンニステルローイ氏(49)が2月1日から代表チームにスタッフとして復帰すると発表した。
ファンニステルローイ氏はフース・ヒディンク監督、ダニー・ブリント監督時代のオランダ代表でアシスタントを務めた。現役時代はマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)やレアル・マドリード(スペイン)で活躍。監督としては直近でレスター(イングランド)を率いたが、チームは2部降格となり、シーズン終了後に退任している。
ナルド・クーマン監督率いるオランダ代表は3月にノルウェー、エクアドルとの親善試合を控える。その後、米国、カナダ、メキシコが共催する2026年ワールドカップ(W杯)1次リーグで、日本、チュニジアらと対戦。6月14日の初戦では日本と戦う。
ファンニステルローイ氏は声明でオランダ代表への復帰は「非常に光栄」とし、「(代表チームでの)アシスタントを含む様々な役割を経験し、今回のポジションも私に適していると思う。意義ある形でこの務めを果たし、大会の成功に貢献できることを楽しみにしている」と述べた。
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