▼自己紹介
はじめまして、私は熊本て障害を持ちながら個人で犬猫達の保護活動をしている村上と申します。
私のプロジェクトを見ていただき本当にありがとうございます。
数年前難病を患い身体が不自由になりました。病気になり勤めていた仕事を辞めざる得ないことになりました。身体が不自由になり悩んでいた時もこの子達がいて支えになってくれています。しかし働かないと保護犬猫達の生活ができないと仕事を探しても見つからないとしみじみと経験しました。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
このプロジェクトを立ち上げたきっかけは、数年前に難病を患い体が不自由なり障害者となったことです。当時危ない時もありましたが家で私の帰りを待っている子達がいるから死ねない、元気にならないとこの子達が不幸になってしまうと思いで生きぬきました。ただ助かった見返りに身体が不自由になってしまいました。当時入院していた病院では今いる子達を処分したらと言われましたが私の生きがいである子達を不幸にできない、家族だからと否定しました。この子達がいるから助けられたんだと思いました。知り合いがきっと子達が守ってくれるくれると言ってくれた事今でも忘れられません。この病気になるまでは一生懸命働いてこの子達を守るためにやってきましたが障害者となって働く場所がなくなってしまったということです。身体が不自由でも動物が好きで仕事をしたい人がいるのではと思い、また身体が不自由だからこそこの子達の気持ちがわかってくれる人がいると考えて保護犬猫活動をしながら障害者の働く場を作ろうと考えました。働かないと保護している子達の生活がダメになってしまうので何度もハローワークに行って仕事を探しましたがこんなに仕事がないのに驚かされました。また健常者の人と同じように働いても時給が安いのにも考えさせられました。テレビを見ると外国では障害者でも動物の世話をするスタッフがいるのを見たことがあります。ならば障害者の人も働いて同時に保護犬猫活動をしようと思いました。保護犬猫活動しながらカフェを開いて自分達でも収入を得ていかないと寄付を頼っていてはダメだと思いました。

▼プロジェクトの内容
障害を持った人でもいろいろな分野でたけている人がいると思います。料理、接客、アート、パソコンなど技術面で、またその才能を持っていても障害者だから働ける場所がない人達に集まってもらい色々知恵を出し合ってやっていきたいと思っています。このことがきっかけで障害者の働く場が増えていければいいと思います。偏見かもしれないですが、芸能人はテレビに出て保護犬猫のカフェ、グッズを出してかなりの収入をえたり、その時出ていた犬猫達を見て里親希望の人はいますが対象外だった子達はどうなんだと思うことがあります。そういうことがないようにしていかなければと思います。自分が障害を持ったからなのか捻くれた気持ちにもなりますが、この子達の純粋無垢な瞳で見つめられたり寄り添われると癒されます。この活動をしながら保護犬猫の新しい里親を見つけると同時に障害者の働ける場所を作っていきたいと思います。また障害を持った子の親子さんにも安心できる場を作りたいと思います。
▼プロジェクトの展望・ビジョン
クラウドファンディングが成立すれば保護犬猫カフェを作り障害を持った人も料理、接客、犬猫達の世話などしながら里親を見つけたいと思います。また私のように飼っていたが病気になり飼えなくなった、施設に入らないといけなくなった、急に入院しないといけなくなったのような時に安心して預けられる保護活動もしていきたいと思います。


WACOCA: People, Life, Style.