
写真は米メキシコ国境の壁。1月12日、メキシコのシウダー・フアレスから撮影。REUTERS/Jose Luis Gonzalez
[メキシコ市 15日 ロイター] – メキシコのデラフエンテ外相とルビオ米国務長官は15日、安全保障について電話協議し、両国の「パートナーシップの重要性」を確認した。両政府が共同声明で明らかにした。
米国務省の西半球担当部門はXへの投稿で「国境警備の課題への対応で漸進的な進展は容認できないことを明確にした」とも述べた。
その上で「メキシコとの今後の2国間協議では、両国の地域社会を守るために麻薬テロリストのネットワークを解体し、合成麻薬フェンタニルの密売を実質的に削減するための具体的で検証可能な成果が求められる」とした。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.