中国外交部の郭嘉昆報道官は、平和を愛するすべての国と国民は日本の軍国主義の復活と「再軍備」に断固として反対し、地域の平和と安定を守るべきだと述べました。
中国外交部の郭嘉昆報道官は1月16日、記者の質問に答え、平和を愛するすべての国と国民は、日本の軍国主義の復活と「再軍備」に断固として反対し、地域の平和と安定を守るべきだと述べました。
会見で記者が、日本の自衛隊とフィリピン軍の間で物資を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)が署名され、日本側が「準同盟関係」を強化するため、フィリピンに数百万ドルの安全保障援助を提供することを明らかにしたことについてコメントを求めました。
これに対し、郭報道官は「中国は一貫して、国家間の協力は第三者を標的にしたり、第三者の利益を損なうべきではなく、地域の平和と安定を破壊すべきではないと考えている」とした上で、「東南アジア諸国や国際社会から日本の軍事・安全保障動向に対する批判の声が絶えないにもかかわらず、日本は反省して自制するどころか、むしろ口実を設けて軍備を拡張し、殺傷兵器を輸出している。これは日本の右翼勢力が『再軍備』を推進し、かつての軍事的拡張の道を再び歩もうとするたくらみを暴露している」と述べました。(提供/CRI)

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