「ずっと気にかけていてくれていた」震災直後に久米宏さんの取材を受けた神戸のクリーニング店主から惜別の声

神戸で交流のあった人々からも、久米宏さんに惜別の声が上がりました。

 久米さんは阪神淡路大震災の直後、神戸市兵庫区でクリーニング店を取材しました。久米さんはその後も交流を続け、震災25年の特別番組でも取材に訪れました。

 店主の鈴木隆之さん(60)は、震災後の歩みについて家族で久米さんと語り、久米さんは入院中だった父親の隆さんの病室も見舞いました。突然の死去の知らせに鈴木さんは…

(店主・鈴木隆之さん)「毎年年賀状を頂いていたんですけど今年来なかったので調子悪いんかなと思っていたんですけど、亡くなったと聞いてショックですね」

 鈴木さんは「取材の時は私たちと同じ目線で話してくれた。あんなに忙しい人がずっと気にかけていてくれていた」と故人を偲びました。

11 Comments

  1. 神戸に来られていたとは知らなかった。そこでまだ交流続けているとは。お悔やみ申し上げます。

  2. 久米さんはたしか311の時も個人としては普通に有り得ない多額の寄付をされてたと記憶しております

  3. 死んだか. . . .81歳か. . . .  彼自身がそうだったのかテレビ局から指示されてそうしていたのかは知らないが、キャスターとしては 反日左翼=売国奴でしたね、テレ朝だったからね