誰もがサッカーを楽しめる京都を目指して 

 

皆様、こんにちは。一般社団法人Reveの伊藤と申します。一般社団法人Reveは【どんな人でも「夢」をもち、「挑戦」する機会があり「親睦」できる場所や場所がたくさんできること】をコンセプトに平成29年に設立しました。その活動の中で京都府では知的障がい者の方々がサッカーをしたくても出来る場所がなかなか見つからない状況である事を知り、【サッカー教室の運営】や【トレセン活動】【インクルーシブのフットサル大会運営】を継続的に行い、それぞれが求めるサッカーのできる環境を作る取り組みを行ってきました。

その活動方針に共感いただき、これまでの運営に協力いただいてきた特別支援学校の先生方や障がい福祉施設職員と一緒に知的障がい者サッカーのカテゴリーを京都府で更に普及させることを目指して

令和7年4月に【障がい者京都府知的障がい者サッカー連盟 設立準備委員会】を一般社団法人Reve内に立ち上げました。

 

本委員会では知的障がいのある方々が安心してサッカー・フットサルに触れ、楽しめる環境を京都で整える事を目指して活動し

また、選手の育成や地域交流、指導者育成に向けた基盤づくりにも取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 「少し探したら、求めるサッカーに出会える」そんな未来を京都に 

 

現在、知的障がいをお持ちの方がサッカーに触れられる環境は非常に限られ、多くの方がその場を

【かなり探しても見つけにくい】状況です。

知的障がいをお持ちでもサッカーに触れ・楽しめ・挑戦できる場をもっと増やし

【少し探したら、それぞれの求めるサッカーが見つかる】環境を作りたいという想いを持ち活動しています。

 

 

練習会の様子

 

 

 

 サッカーでつながる挑戦と笑顔の輪 

 

この活動では

①京都府知的障がい者サッカートレセンの運営(エンジョイ層も含む)

②京都府選抜チームの編成・練習・試合管理

③年2回のフットサル大会の開催(うち1回はインクルーシブ大会)

④地域サッカー教室を通した普及活動

⑤指導者向け講習会                                                                                               

を実施しています。

 

【楽しむサッカー】【挑戦するサッカー】【(人と)繋がるサッカー】様々なサッカー体験を広げる事を目的としています。

 

※現在実施にあたり各活動の運営資金の確保が十分でないため、参加者の自己負担や運営側の持ち出しが大きくなっており、活動の継続や活動回数を増やすことが困難な状況です。

 

 

 

 

 

 この活動を多くの人に届ける力をお貸し下さい! 

 

この活動を通じて、誰もが夢中で挑戦できるサッカー環境を京都に広げ、選手の育成と交流の場を継続的に提供していきます。

また、活動内容や場をリーフレットにまとめ、各市町の担当課や支援学校に配下して貰えるよう働きかけ、目に留まりやすい環境を整えることで、より多くの方にサッカーに触れる機会を広げていけるように取り組んでいきたいと考えています。

ご支援いただく皆さまと、障がいの有無に関わらず、誰もがサッカーに触れ楽しめる環境を共に作っていきたいと願っています。

 

 

 
 
 京都FCの主な成績・実績 

 

京都FCは、選手一人ひとりの成長と挑戦を積み重ねながら、着実に結果を残してきました。

その歩みの一部をご紹介します。

 

【2023年 第22回全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動 かごしま大会」サッカー競技 近畿ブロック代表として出場】

 

【2025年 第11回 JFFID関西サッカー選抜リーグ 準優勝(3勝1分1敗)】

*昨年の第10回大会 4位(1勝2分2敗)からの飛躍を果たした

 

【京都FCから知的障がい者サッカー 日本代表・関西代表選手 複数輩出】

 

 組織体制 

 

京都府知的障がい者サッカー連盟 設立準備委員会は京都府特別支援学校教員や障がい福祉事業所職員等のメンバーで構成し運営しております。

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